●むこう向きのおっとせい その62
年末から取り組んできた「学習塾百年の歴史」の二つの原稿が、ようやく完成した。
後は文章に入れる写真を選ぶのみ。
ようやく肩の荷が降ろせそうである。
今回依頼された原稿の締めくくりとして
ヒゲ先生が書かれた文を引用して次のようにまとめた。
「生活理科の実験を子どもたちに思う存分させようとして始まった塾です。
その勉強や体験が実際面の社会や自然、あるいは人間生活の中にどのように結びついてい
るのか考え、勉強が特定の受験だけに奉仕するものではない、即人生と固く結びついた喜
びであることを、子どもたち一人一人の胸の中に知らせていける、
そんな塾であり続けたいと願っています。」
改めて学園の原点を見つめて、日々子どもたちと接していこうと思う。
新年はこの原稿書きに随分時間を取られたが、出来上がった今、充実感はある。
それゆえ、今年はいい事が起こりそうな予感がする(単純です)
昨年はあまり良くないことが続く1年であったが、
今年はきっといい事が起こる。
ずっとそう思って1年を過ごそうと思っている。
さて年末にはどんなことを書いているのだろう。
ではまた。
PR
トラックバック
トラックバックURL: