森山’s Honey Bucket 58
連日心忙しい日が続くので、「よしっ!」とばかり日曜の昼過ぎから
「神戸ルミナリエ」に出かけてみることにした。
「ルミナリエ」を訪ねるのは、今回で6年ぶりの4回目。
期間終了前日の日曜日とあって、今年もそれはそれは大勢の人たちであった。
初めて訪ねたのは確か13~14年前、
ルミナリエの光が遠くに小さく見えるところまで近づくのに
最寄り駅から途方もない時間がかかった。
しかもその行列、ラッシュアワーの満員電車さながらの混雑。
自分の意思で歩むというより、押された分だけ位置が変わる、
そんな状況だった。
下の子の酸欠を心配した僕は、途中からずっと娘を肩車して歩いた。
そんなことが懐かしく思い出される。
そんなことが懐かしく思い出される。
思わぬ苦戦を強いられた「ルミナリエ」デビューだったが、
神々しいまでの「光の祭典」を見た後は、
「また必ず来よう。」と思ったものだ。
そう決心させるだけの魅力が確かにそこにはあった。
忙しさに負けてこの数年はご無沙汰だったが、
今年はちょっと元気をもらいに行くことにした。
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