幸せなことだと、この年になってくるとつくづく思う。
久しぶりです!上本町校の小野です!
最近思ったことについて書きたいと思います!
勉強ってやってみて初めて難しさがわかるものです。
やる前は・・・
「だいたいこの範囲はなんとなくできそうや!」
とか思ってても実際してみるとその範囲を使いさらに発展した問題が出てきてわけわからんみたいになります。
知らないことはこわいことです。
なぜかというと知らなかっただけでは済まされないことがあるからです。
法律の仕組みにしてもだし、もっと勉強から離れて言うとスポーツのルールだったり・・・
スポーツではルールが無いとめちゃくちゃになりますね。
また自分ひとりがそのルールを知らなかったせいでチームに迷惑をかけることがあります。
法律にしても「そんな法律あったんや!知らんかった。」
となっても助けてくれません。
覚えなあかんことももちろんあります。
しかしなぜそんな仕組みになったか?といったなんで?どうして?といった疑問から理由を理解するとその教科が好きになってきます!
受験生のみんなは自分が負けず嫌いになれてますか?
最後まで伸びる=最後まであがくなんですよ!
なにもそこまで一生懸命ならんでも・・・
という考えダメですよ!
勉強せんと遊んでても頭の片隅で受験のことを考えなくちゃいけないってしんどくないですか?
それやったら勉強するときは友だちと一緒にして、休憩するときはみんなで思いっきり休憩する、そんなんが理想ですよね!
そんなんができるのが藤原学園ではないでしょうか?
早く来て勉強してわからんことあったら先生に質問する。
一生懸命するなら、予定が合えば何もない日でも質問聞きに行きますよ!
そうやって気軽にできるのが藤原学園のいいとこやって思います!
最後に・・・
健康にはほんまに気を遣いましょう。
風邪になったら3日くらい集中して勉強できなくなります。
自分だけ勉強しない=他の人と差ができる
ということなので!
それじゃあ中3は冬合宿で会いましょう!
勉強ばっかってイメージはありますけど、でも来たら絶対損はしません!
その中でも思いっきり休憩できるイベントありますから!
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪
先日、あまりに続く痛みに耐え切れず歯医者へ行ってきました。
痛みの原因は親知らずでしたが、真っ直ぐ生えているので特に抜く必要はないということ。
親知らずを抜く辛さは随分と聞いていたのでかなりホッとしました。
但し、今後もずっと抜かずにおくためにはこれまで以上にしっかりと歯磨きをするように言われ、
正しい磨き方を教えていただきました。
これまでもちゃんとしていたつもりなのですが、磨き残しが多かったようです。
というわけで、その日から早速実践。
いざやってみると、いかにいままでの自分の歯磨きが甘かったかがわかります。
歯磨きに要する時間が全く違うし、腕もだるくなってきます。
もちろん磨き終えたあとはスッキリとして気持ちが良いのですが、
毎日これを続けるのかと思うとちょっと大変だなと正直思いました。
こんな時に僕たちがよく使ってしまう言葉がありますよね。
「面倒臭い。」
って。
このときも一瞬頭をよぎりましたが、すぐにひっこめました。
いつの頃からか僕は「面倒臭い」という言葉を意識的に使わないようにしています。
もちろん、まだまだ修行が足りないのでつい口をついて出ることはありますが。
「面倒臭い」は自分の成長を止める、いやむしろ退化させてしまう魔法の言葉です。
「面倒臭い」と言って、部屋の掃除をするのをやめたらどうなるでしょう?
いつの間にか部屋はごみ山になるでしょうね。
「面倒臭い」と言って、運動することをやめたらどうなるでしょう?
いつの間にか醜い身体になってしまうでしょうね。
「面倒臭い」と言って、体調管理をすることをやめたらどうなるでしょう?
いつの間にか病気になってしまうでしょうね。
では未来の自分から今の自分を見たときにどう思うのでしょう?
ごみ山の部屋で暮らす自分は、今の自分に掃除をしておいて欲しいと思うはず。
醜い身体になってしまった自分は、今の自分に運動しておいて欲しいと思うはず。
病気になって苦しむ自分は、今の自分に体調管理をしておいて欲しいと思うはず。
つまり、今一見「面倒臭い」と思えることは全て未来の自分自身が今の自分にやっておいてもらいたいことなんです。
だから僕は「面倒臭い」という言葉が出そうな出来事に出会ったら、キラキラ輝いている未来の素敵な自分をイメージします。
そしてその未来の自分からの宿題だと思うようにしています。
キラキラ輝く素敵な自分になるための。
さて、今日もしっかり歯磨きしよう☆
「面倒臭い」ように見える出来事は
実は自分の成長のために与えられた宿題。
こんにちは
少なすぎると とっても困る
多すぎても 人間関係に ヒビが入ることもある
決して なくならず 使えば使うほど 豊かになるもの
これは 大多数の人が持っている力
そして ほぼ毎日使っているもの
いくらでも使えるし どこででも使える
でも 無尽蔵に 自分の中に蓄えられている
それは 「言葉」
優しい言葉は 笑顔をひきつける
あたたかい言葉は 強い心を与えることができる